チーズのタイプ

野菜01

チーズのタイプには、色々なものがあり、タイプごとにおいしい食べ頃があります。まず、フレッシュタイプがあり、これは熟成させないチーズのことを指し、乳に乳酸菌や酵素を加えて固め、水分をとって作ったチーズです。このタイプは、水分が多く、粒状もしくはペースト状をしているのが特徴で、軽い酸味とさわやかな風味があります。次にウォッシュタイプがあり、これは、外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズです。匂いが強烈なので、熟成中は表面を塩水やワイン、ビールなどのお酒で洗います。マイルドなチーズなのですが、匂いが強いので、通向きのチーズになります。シェーブルタイプもあり、これは、山羊の乳で作られたチーズで、山羊特有の強い風味があります。初心者におすすめのセミハードタイプもあり、これは、チーズを作る段階で、プレスして水分を38~46%と少なくしています。保存性が高く、くせがなくて食べやすくなっています。ハードタイプもあり、これは製造過程でセミハードタイプより、もっと水分を少なくしたもので、重量のあるチーズです。じっくり寝かせて作られるので、硬質で濃厚な旨みのあるチーズです。他にも、白カビタイプ、青カビタイプ、プロセスチーズなどがあります。